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院長旧ブログ

 

 

大黒調剤薬局解体新書・・1・・

11月11日、大黒町明治鹿鳴館調に新装なった同薬局の紹介をさせてもらいましたが、今度は、解体されてゆく過程を記録していますので、時間を追ってみてください。7月から新店舗の改築をはじめて11月に、とりあえずオープン出来ましたが、現在も2Fとか、こまかい所の仕上げが続いています。さて、旧店舗ですが、徐々に、タイミングをみて、再利用の瓦を、剥がしては、保存しておいて、ビニールシートをかけて、また、再利用の窓枠・建具を外して保存しておいて、新店舗の準備を、出来る所まで極限まで準備をしておいて、10月最終日の土・日曜日に、一挙に、ガラス・石・自動ドアと構造物を移設し、薬剤・調剤記録・PC・雑誌・冷蔵庫・棚・机・椅子とありとあらゆるものを、薬の卸さんや従業員総出の人海戦術で、秀吉の一夜城のことをやってのけて、とりあえずオープン出来たわけです、大変痛快な出来事でした。

旧薬局の解体新書を始めます。

ho1410.jpg (260335 バイト) ho1411.jpg (204255 バイト) ho1414.jpg (244298 バイト) ho1415.jpg (250681 バイト) ho1416.jpg (247742 バイト) ho1417.jpg (264625 バイト) ho1418.jpg (286763 バイト) ho1419.jpg (268334 バイト) ho1420.jpg (258363 バイト) ho1421.jpg (240911 バイト) ho1422.jpg (246080 バイト) ho1423.jpg (267988 バイト) ho1424.jpg (359778 バイト) ho1425.jpg (330936 バイト) ありし日の旧大黒調剤薬局。5月のふくやまバラ祭り・8月のふくやま夏祭り二上り踊り・10月の大黒祭り・正月の元旦朝市とあらゆる町内の行事に、大黒町民に愛された大黒調剤薬局でした。ここを譲ってくださった小林繊商様・羽原様・松浦様・杉野様に感謝の意を捧げます。およそ20年間使用させていただきましたが、なにぶん古い商店街ですので、いわゆる”うなぎの寝床”で、間口がやや狭いということが難点で、昨今、日本の車社会で車のサイズも大きくなり、駐車にテクニックが必要でした、ほんのもう1メートル広ければということがあり、今回、当院のために大黒調剤薬局の藤井社長の厚意で、薬局は以前紹介したように、道路の向かい側に移転していただいたというわけです。薬局のデザインに当たっては、北部開発努力会の能宗孝氏の全面的な協力を頂いたことを付け加えておきます。

’04・12・20