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院長旧ブログ

 

メバル・・2004・・(1)・・

2月21日(土)、今メバルシーズンのオープニングに出かけてきました。海釣り自体は、正月2日にしています。数日前から、やたら温かい天気が続いています。スギ花粉も飛び始めたようです。幸い2月と言うのに、ほぼ無風で、穏やかな日差しで、空気もピリッとした感じがなく、海の上に出ると本土や島の山のてっぺん近くは姿が見えるが、低い所は霞んで、まさに”春の海”状態です。午後4時、エサのしろうおを買って、福山港を、いつもの4人で出港し、魚島へと約1時間のクルージングです。

ho662.jpg (175583 バイト) ho661.jpg (182527 バイト) なぎの燧灘を、1時間のクルージングで着いた魚島。波止には、メバル狙いの釣り人の姿。

今回は、えさを針に付けるのが、億劫なので、隠し玉のカブラとミニワームを持ってきました。やがて、魚島のポイントにアンカーを打って釣り始めました。潮は、新月の大潮回りで、月齢2日で、闇夜、なぎともう釣れることは、保障されたようなものです。岸では、島民が、干潮の時間を見計らって、ワカメなどを採っているようです。3本針の胴付き仕掛けで、上から、1.5インチのスクリューテイルグラブその下にしろうおのセットで始めました。

ho667.jpg (175626 バイト) ho668.jpg (192373 バイト) 本日の当たりワームの1.5インチのスクリュウテイルグラブ。

ぼつぼつ周囲も暗くなって、当たりが出る時間になってきました、先走りは、O氏でした。記念の写真です。アベレージサイズのメバルです。

ho663.jpg (223728 バイト) ho664.jpg (135251 バイト) ho665.jpg (175782 バイト) 釣りの準備をして、先走りのメバルをゲットしたO氏、この後の釣果は、いかに?

これからぼつぼつとつれ始めました。9時ころまでは、本物のエサよりワームの疑似餌によく釣れました、適当に潮が流れていたためでしょう。しかし、その後は、コンスタントに釣れるのは、しろうおのほうで、やはり、何かの引き金が働かないと、にせものには、飛びつかないようです。まあ、面倒くさくないという点では、ワームで釣れてくれれば、文句なしですが、世の中そう旨くはいきません。これは、すべてのことに当てはまりますね!その後は、鳴かず飛ばずで、12時前納竿としました。計26匹でした。これからメバルさん待っといてくださいよ!

ho666.jpg (267595 バイト) 私の釣果、メバル26匹。

’04・2・26