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院長旧ブログ

蜘蛛の巣との戦い【2001・6・10】

日曜日、 早起きして日野川支流、大江川にでかけました。いまだに、昨年の鳥取西部地震の後の道路の片側交互通行の場所が残っています。梅雨の中休みの蒸し暑い天気でした。入川は、溝口から桝水へあがる途中の牛の牧場からはいりました。牛の落し物でクレソンがびっしりと茂っていました。堰堤をひとつこえて上流へあがりましたが、魚の反応はなく、時間だけが過ぎてゆきます。堰堤上からは もう 身の丈位に伸びた葦が茂り、その間には、蜘蛛の巣がはりめぐらされ、フライ、フライラインは蜘蛛の巣にからめとられるという状況でイライラするし、焦っていたところ、川にスギの倒木があり、その上に、きのこが3つ並んではえていました。大変幻想的で、美しく、不思議な気分を経験しました。その写真を見てください。

釣れないまま、ここは引き下がってきました。いつものように、ウエーダーを脱ぐと、汗がひいて ホッとします。昼を食べて、いつもの真住川に行き、なんとか いつもの魚?に、遊んでもらい、坊主をまぬがれました。その写真をみてください。ついで高梁川のいつものポイントに行きましたが、3週間の内に葦がしっかり伸びて、まさに、夏本番の雰囲気につつまれてます。2箇所で、予定どおり、まあまあのサイズがでましたが、ひとつは手ごたえなく、もうひとつは合わせ切れで、ジ・エンド・・・・・また、お会いしましょう。

’01・6・13

kinoko2.jpg (281901 バイト)  sakana5.jpg (251913 バイト) 

 

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