初心者の方で、診察の事前申込をご希望される方はこちら
院長旧ブログ

ネパール紀行・・6・・

2003年1月1日、小雨のち晴れ。新年の初日の出を期待していましたが、まだ、雨の音が、少ししているようで、目が醒めて、明るくなってきましたが、もうしばらく、ふとんの中で過ごしました。まだ、昨日の湯たんぽは、暖かいようです、大した物です、省エネには、以外といいかもとか、思ったりしました。起きると、やっぱり小雨が降り、太陽は勿論、向かいの山が見えるくらいで、アンナプルナの山々は、まだ、私の目の前には姿を現しません。

ne320.jpg (289642 バイト) ne321.jpg (276880 バイト) ne322.jpg (262701 バイト) ne323.jpg (245732 バイト) ne324.jpg (248537 バイト) ne325.jpg (238044 バイト) ダンプスの月の家の紹介。入り口。ゲストルームのうしろを通って、この標高にブーゲンビリア。マチャプチャレの見える中庭とゲストルーム・ダイニング。トイレ棟。風呂。

ne326.jpg (198399 バイト) ne327.jpg (235412 バイト) ne328.jpg (239756 バイト) 月の家の前庭からの景色。朝、霧雨で山にガスがかかり、見えるはずのマチャプチャレなどアンナプルナのピークは、望めず。家々からは、炊事の煙が、のぼり、いい雰囲気。

ne329.jpg (206995 バイト) ne330.jpg (203115 バイト) ne331.jpg (230275 バイト) ダンプス村の様子。ホテル・さくら。真中の奥が、学校で、グラウンドが見える。独特の旗がたなびく休憩所。日本の江戸時代の街道筋の茶店のようなもので、点在している。早い出発のグループは、ポーターと出て行った。

ne332.jpg (263054 バイト) 朝食。上が美味だったクレープ。チャイ。お粥。

トイレ・洗顔・歯磨きと儀式を終え、朝ご飯をいただきました。おかゆ・チャイ・クレープ(バター・蜂蜜付き)・雑煮です。この朝食は、大変、美味で、とくに、クレープは最高でした。雑煮の餅は、添乗員の水谷さんが、日本からさとうの餅を、持ってきたそうで、泣かせてくれます。 

少しづつガスが上にあがりつつの状態で、展望に期待がもてます。今日の行程は、3時間ほどの尾根歩きで、高度差は、大したことも無いので、ゆっくり出発予定で、月の家やそのまわりで、ゆっくりして9:45ころ出る予定です。ポーターさんとともに、ダンプスの村を、出発し、尾根を、南東にだらだらの下りです、雨もあがり、薄日も照りだし、皆、気持ち良さそうに、歩を進めます。もっと、ゆっくり歩いて、写真を撮ったり、景色を眺めればとおもうのですが。マイペースで先頭を見失しなわない程度で歩きます。最後尾を、歩くのは写真をよく撮るメンバーに自然となり、添乗員の水谷さん含め3人になったり4人になったりです.。

ne333.jpg (266313 バイト) ne334.jpg (194687 バイト) ne335.jpg (228626 バイト) ポーターさん。ダンプスの学校。いざ、出発、ダンプスの村をふりかえって、青い屋根の右奥が月の家。

1時間ほどライテラスや農家の軒先を歩いて、休憩するころには、かなり青空がひろがり、陽も射してきて暑くなりましたが、まだ、マチャプチャレは、雲の中です。さらに同じような景色の中を歩いているうちに、誰かが、雲間にマチャプチャレのてっぺんを見つけ、どこどことおしえてもらいました。思ったより高い位置にくりぬいたように、フィシュテイルが見え、歓声をあげました。ポカラへ着いて見えるはずの山が、2日間顔を覗けなかったので、感激もひとしおでした。やっと、見えたかという感じです。これからは、晴れるいっぽうなので、飽きるくらい見れると思いましたが、なかなか全山が姿を現しません。

ne336.jpg (226771 バイト) ne337.jpg (276808 バイト) ne338.jpg (284814 バイト) 農家の牛と牛小屋。奇妙な鳥、頭の烏帽子はニワトリで、足の水かきはアヒル、両者のハイブリッッド?。

ne339.jpg (229414 バイト) ne340.jpg (233771 バイト) ne341.jpg (312356 バイト) 尾根筋を段々畑の中を、のんびり歩く、天気も回復中。下の道を歩く村人。

ne342.jpg (225125 バイト) ne343.jpg (233675 バイト) ne344.jpg (272187 バイト) ne345.jpg (218426 バイト) 樹間から少し見え出した、アンナプルナ・サウス。マチャプチャレ(フィシュテイル)6993mの尾鰭が、2つに分かれているのが、判る。休憩、汗を拭き、水分の補給、小用、きじうち。

村人たちが、バレーボールの大会を開いていたりと、楽しい気分で歩くうちに、目的地のアスタムコットの村につき、ひと登りして”はなの家”につきました。

ne346.jpg (248744 バイト) ne347.jpg (235383 バイト) ne348.jpg (259756 バイト) 茅葺屋根とア・山群。向かいの尾根筋にノーダラからのルートが見える。ア・サウスの谷にセティー・ガンダキ川。

ne349.jpg (310422 バイト) ne350.jpg (320268 バイト) ne351.jpg (264878 バイト) ne352.jpg (286605 バイト) ne353.jpg (283242 バイト) 農作業中の農婦。菜の花。緑のライステラス、ここだけ、緑でした、シーズンには、素晴らしい光景が、段々畑全体・山全体を覆い尽くすのでしょう。農家の前で、子供たち  

ne354.jpg (277891 バイト) ne355.jpg (300541 バイト) ne356.jpg (329934 バイト) ne357.jpg (254501 バイト)

ne358.jpg (305669 バイト) ne359.jpg (257014 バイト) ne360.jpg (275856 バイト) ne361.jpg (294893 バイト)

ne362.jpg (267950 バイト) 人々の生活。バレーボール大会。小学生達。歩いてきた道を振り返る。べんがらのような色が特徴の民家。緑が目にしみるライステラス。いえの建築現場。アスタムコットの村。

長くなりましたので、1・1の後半は、次回に

03・2・4