初心者の方で、診察の事前申込をご希望される方はこちら
院長旧ブログ

木製帆船・・・20・・・

25回目の配本の作業は、船体の外板を貼り付けるための準備作業です。船体の外側の滑らかなカーブをだすために、いままでしてきた作業のデッキとフレーム・キールの間のギャップを、小木片にペーパーを巻きつけで、でっぱりなどを削っていく地味な作業です。でも、ここでスムースな表面に仕上げておけば、あとで大きな満足が得られるのでしょう。かなりの量の木の粉塵が、出ました。デッキとフレームの隙間は、甲板用の残りの木片でボンドで着けて、充填・埋めます、その後、削られた部分の塗装を追加します。今回の配本された内容は、次の作業用の釘と釘うち専用器具のみで、1000円は、ややエクスペンシブフォーマニーの気がします。

han126.jpg (240282 バイト) han127.jpg (217324 バイト)  25回目の配本。船体の外板の整形。

han128.jpg (239491 バイト) han129.jpg (242267 バイト) 整形部位。

han130.jpg (212397 バイト) 小木片にペーパーを巻いて削り、整形する。

han131.jpg (244997 バイト) ペーパーをかける前。

han132.jpg (226130 バイト) han133.jpg (231041 バイト) han134.jpg (210175 バイト) 舷側・フレーム・キールの形成材にペーパーをかける。(船首側)

han135.jpg (237724 バイト) han136.jpg (232504 バイト) (船尾側)

han137.jpg (230208 バイト) han138.jpg (223349 バイト) (舷側)

han139.jpg (223347 バイト)  han140.jpg (219178 バイト) デッキとフレーム・キールの隙間を甲板材の残りで埋める。出ている部分をペーパーで削る。

han141.jpg (211142 バイト)  han142.jpg (205798 バイト) フレームと外板下地の段差を埋めるため、甲板材を貼り付けペーパーで削って整形。

’02・11・22