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院長旧ブログ

渓流シーズンたけなわ・ドライでばっちり【2001・4・4】

 

3月29・30・31日と寒波が戻り、中国山地にも雪が積もりました。少し桜の花もながもちするでしょう。エイプリルフールの1日に、昼休みに巻いた7本のアダムスパラシュートとアダムススタンダードを持って出かけました。高梁川の上流を目指しましたが、やや増水ぎみでしたが、餌釣りの人がかなりみられました。案の定、思っていたポイントには、餌釣り師がすこし上流を釣りあがっていました。やや下流より釣りあがることとしました。もう、魚は瀬にでているようで、ドライの先ほどのフライにぼつぼつとでてきます。合わせも先日と今日で慣れて、大分ヒット率もうわむいて7~8匹かけ やさしくリリースしました。サイズは15~20cmくらいです。1時半くらいにあがり昼飯を食べ、明地峠をこえて、以前より気になっていた日野川の支流の真住川へ行ってみました。上流よりアゲインストの風と 川底の石が白っぽくグリズりーカラーのフライなのでで見えにくく苦戦をしましたが、20cmオーバーがでました。ラッキーと思いさらに上流を釣りました。今度は、僕の手のひらをかなりオーバーしていたので25cm位の立派なアマゴがきました。今年の最大魚なので写真に撮り、旨そうなので、よっぽど塩焼きにしようかと迷いましたが、よくよく魚の目をみているとかわいそうになり、やさしくやさしくリリースしてさよならしました。帰り道は、昨年の鳥取西部地震で通れなくなっていた黒坂付近の道がどうなっているのかを見ながら生山から日野川本流をさかのぼって道後経由でかえってきました。まだ、被災地では、青いビニールシートが、あちこちみられ大変だなーと思いました。本当に最近よく揺れますね。こうして、南北方面に行っているおかげで、1日で、さくら・梅・白もくれんなどなど見られ 大変得をしたような気がします。これからは、日1日と、生命感があふれる情景を楽しみに、渓流に出かける予定です。

01’4’4