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院長旧ブログ

 

 

夏・欧州紀行(スロベニアなど)・・4・・

 2006年8月12日から20日まで、今年は、オーストリアのバーデンから南下してスロベニアに入り、北イタリアのパドバからドロニテ山系の峠ドライブをして、ブレンナー峠からインスブルック(オーストリア)へ戻り、アッヘンゼーからミッテンバルト経由ミュンヘンというドライブ計画で旅行してきました。

2006・8・14(月)、旧ユーゴのスロベニアのリゾート・ブレッド湖畔のホテルで過ごして朝を迎えましたが、明け方ににわか雨がザーと来て目が覚めました。雨に洗われて木々もいっそう生き生きとして見えます。歳を取ってきて朝早く目が覚めるようになり、朝食前にそのあたりを散歩してくるのには都合がよろしい。

u153.jpg (81061 バイト) u154.jpg (49320 バイト) u155.jpg (76477 バイト) u157.jpg (68724 バイト) u158.jpg (73585 バイト) u159.jpg (52538 バイト) u160.jpg (62691 バイト) u161.jpg (103623 バイト) u162.jpg (50698 バイト) u163.jpg (66796 バイト) u164.jpg (86031 バイト) u168.jpg (67130 バイト) ホテルのロビーから湖畔の遊歩道に沿って、対岸のお城のほうへ歩いてみました。遊覧用のボートの溜まり場があったりします。教会の屋根には、ウィーンのシュテファン寺院の屋根のように模様が入れてありました。

u170.jpg (73155 バイト) u179.jpg (62199 バイト) u1778.jpg (58274 バイト) u175.jpg (50804 バイト) u174.jpg (70614 バイト) u176.jpg (65407 バイト) u177.jpg (65190 バイト) u180.jpg (65780 バイト) さらにホテルから反対方向へすすむと雨も上がり、古城・教会・教会のある小島がとても綺麗で、小さな入り江には絵のような景色が待っていました、散歩のご利益がありました。とても印象的でしたのでたくさん写真を載せました。

u181.jpg (60463 バイト) 朝食です。

スロベニアを出て、E-55でイタリア東北部へ抜け、山岳地帯から南西へ向かい、トリエステ方面からのE-70と合流して平原を走り、西へ走りベネチア近くのメストレを通り、ベネチアとパドバを結ぶブレンタ運河沿いに点在する豪邸を見学するためミーラでアウトストラーダを降りて、運河を目指しますが、案内もはっきりせず苦労して、それらしき水路を見つけ、近所の人に尋ねるとこれだとのことでした。ガイドブックとにらめっこして、私の方向感覚を研ぎ澄まして、現在位置を想像して、まずは昼食を食べながら情報を得ようとジモチー用のレストランへ入りました。地元民らしきでぼつぼつお客があり、結構豪勢な昼食を食べていました。欧州人は、昼に時間をかけ主食とするのでしょうか、そしてシェスタと。

u183.jpg (61178 バイト) 国境です。

u182.jpg (60880 バイト) u184.jpg (90207 バイト) u185.jpg (48494 バイト) イタリア東北部の山岳地帯から

u186.jpg (50387 バイト) u187.jpg (39355 バイト) u188.jpg (43921 バイト) ロンバルジア平原の東端を走り、ベネチアの北のE-5でイタリア各地への分岐点です。

u189.jpg (86062 バイト) u190.jpg (75896 バイト) u192.jpg (65696 バイト) ミーラで高速を降りて、なんとか辿り着いたブレンタ運河。航路用の杭が、運河の中にあります。橋は、船が通れるように工夫がなされています。小型船がいます。

u191.jpg (60118 バイト) u194.jpg (94686 バイト) u193.jpg (65363 バイト) 運河周囲の教会と昼を食べたジモチーご用達のイタリアン食堂。メニューで格闘しました。一応イングリッシュのメニューもありました。

昼を食べて、運河沿いのどのビラを見学しようかということになり、一番立派そうなビラ・ピサーニを訪れることに決めました。丁度今日の宿泊予定がここから西のパドバですのでその途中にありますので好都合です。運河沿いに車を走らせると、まだあまり観光化が進まず手を入れてないビラが、次々と現れてきました。これらのビラは、かつてベネチアの商人が全盛の時代に別荘地として競って建設をしたものです。ベネチアの衰退とともに忘れられて、充分手入れがなされずに放置されたり、傷んでいったものです。一部は、その敷地に新築もしているようでした。ここらへ来て、手の入ってない建物の門扉の鋳物とか手摺・石材など流涎ものを、輸入すればよい商売になりそうです。

u196.jpg (95612 バイト)  u195.jpg (89435 バイト) u197.jpg (78463 バイト)

やがて運河が大きく湾曲する所に、今までとは別格のパレスというようなビラが現れこれが目的のピサーニに間違いないと駐車しました。

u207.jpg (95459 バイト) u206.jpg (77588 バイト) u198.jpg (54474 バイト) u199.jpg (66064 バイト) u200.jpg (43133 バイト) u203.jpg (80393 バイト) u201.jpg (49597 バイト) u204.jpg (75854 バイト) u202.jpg (75333 バイト) u205.jpg (60696 バイト) ブレンタ運河沿いのビラの中で、ダントツのビラ・ピサーニ。残念ながら休館日で、入場できませんでしたが、広大の庭を隔てて垣間見たグレコローマンスタイルのスケールのすごさから、中も想像できます。ということで、そのままパドバのホテルへ向かいました。ACパドバというモダンなデザインのホテルでした。

u208.jpg (58028 バイト) u211.jpg (61099 バイト) u209.jpg (43711 バイト) u210.jpg (71923 バイト) モダーンなデザイナーズホテル、ACパドバ。

これから旧市街の見物と夕食に出かけました。

’06・11・11