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院長旧ブログ

 

 

ボチボチ海釣り回帰

11月28日(日)、備讃瀬戸に久し振りの船からの海釣りに出かけてきました。ここのところ小春日和が続き、気持ち的にも、夏の台風シーズンと中越地震と寒々しい事件のオンパレードで、落ち込んでいたのが、多少なりとも癒されてきたかなと思っているとこのごろです。そこそこの天気にも恵まれ、朝が早いのは我慢して出かけました。大潮まわりで、いつもの児島港を、6:30出港です。やっとこさ夜が明けます。よく潮が引いていて、桟橋の傾斜もかなりきつい状態でした。メンバーのK・O・Uと私の3人です。穏やかな海を波をかきわけて、瀬戸大橋近辺のポイントへ向かいます。丁度、日の出の時間で、四国の山のまわりの空を茜色に染めて、向こうから黄金色の太陽が、まさに顔を出してきました。なんとはなしに厳粛な気持ちになり、この光景をこのような情況で眺められることの幸せを感じました。

ho1390.jpg (420203 バイト) ho1391.jpg (452817 バイト) ho1392.jpg (503087 バイト) ho1394.jpg (417368 バイト) ho1396.jpg (443041 バイト) ho1397.jpg (415636 バイト) 荘厳な夜明けと日の出の中をポイントへ。

ho1398.jpg (449989 バイト) 寒いけど、期待に胸膨らませ。

ポイントへつき、釣り始めました数は、ボツボツですが、サイズがいまいちです。いまのシーズンだから仕方ないのかもしれません。楠戸船頭が、あちこち行ってくれますが、あまりよくありません。

ho1399.jpg (432755 バイト) ho1400.jpg (473780 バイト) 乗合船。広島の東で、昼飯。のんびりした光景。

天気はよく、のんびりした海況で、昼ごはんを頂きました。これが、このつりの愉しみの半分です。きょうは、ヒラメの刺身とメバルの煮付け、ホゴの味噌汁、牡蠣飯、漬物とアルコールです。いつものことながら、つい食べ過ぎてしまい、体を動かすのが、億劫になり、午後のつりは、なかなか集中力が高まりません。でも、1日釣りを堪能して、おいしい空気とメシを喰らって、多少のおみやげと最高です、いつまで楽しめることやら。

ho1401.jpg (388378 バイト) ho1402.jpg (449742 バイト) 午後、最後の一流し、日も傾きかけて、つるべ落としの午後3時過ぎ、逆光の瀬戸大橋。

ho1403.jpg (515851 バイト) 本日の釣果。

’04・11・30