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院長旧ブログ

 

渓流釣りは、最盛期?

先週に、引き続き、今行かなければ、いつ行くのという感じで、出かけました。17日、診察が終わって、そそくさと高梁川・相文へウエーダー・ロッド・ジャケットなど7つ道具を積んで、愛車ランカスターで向かいました。道中は、先週とは大いに違って、桜は、葉桜状態になっており、つつじのピンクが目立つようになり、山肌の木々の若葉のイエローグリーンが、見えるようになって来ました。先日護岸工事のところは、やはりポイントがつぶされたようです。田んぼは、半分以上に、水が張られ田植えの準備も最盛期のようです、例年ゴールデンウイークころ子供たちが帰って、一緒に田植えするようです。こいのぼりも元気に泳いでいますが、フライフィッシングには、余りよろしくありません。

ho757.jpg (202413 バイト) こいのぼりも元気に泳いでいます。

イブニングの時間を考えて、川へフル装備で入りました。入って100m程の所で、ライズを発見。いただきとおもいキャストしますが、2回出てきません、見切られたのかと最後のキャスト、瞬間ぱっくり、合わせと決まり、勢いよく逃げるのを、手繰り寄せネットにランディング、ゲットです、なかなかの型です。うれしくどきどきで周りを見回しますが、誰もおらず、耕運機のエンジン音のみ聞こえます。フライフィッシング誌のさかまの撮影法を参考にして、デジカメ写真を撮り放流。25センチくらいで、こことしては、大型です、でも、尻鰭が、すこし切れ、鰓の部分の感じから成魚放流ものでしょう、自然河川で鰭が回復してまた遊んで欲しいものです。

ho758.jpg (264396 バイト) いきなりの24・5センチのアマゴ。成魚放流もの。

上流へ向かって遡行し、多分護岸工事現場からの多少の濁りの中、こんどはひれぴんのやや小さい18センチクラスのアマゴが来ました。

ho759.jpg (272632 バイト) 17・8センチですが、ひれぴん。

そこから工事現場まではだめでしたが、仕事時間が終わり水もクリアーになってきました。先日の葦の写真の場所では、今回も17・8センチの綺麗なアマゴが出てくれました。

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イブニングに備えてインジケーターの色の白プラス蛍光イエローにチェンジして釣りあがります。水生昆虫が、ハッチのため石の水面際にビッチリとついています。フライフィッシングには最高の季節と思います。しかし、ライズは起こりません。やや風があるのと、どんよりでないさわやかな風のせいでしょうか。

ho782.jpg (323618 バイト) 周囲の様子、のんびりと最高です。

とこの時、携帯にK氏から電話、ベストタイムにあせります、早々と電話を切ってつり再開です、蕨の具合の電話でした。蕨はもう少し先でしょう。どんどん暮れてゆき、周りが薄暗くなってきます、ぽろぽろとフライに出てくるという感じです。

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とうとうフライが見えなくなって本日に終了ということで、川から上がりました。ふと気がつくと、ゲロゲロというかえるの大合唱とあぜに咲いたさくらと満天をうめつくす星たちに囲まれている幸せ・満足を感じつつ車まで1.5kmの闇の中を歩きました。

ho786.jpg (344754 バイト) 夜桜。

もう少しすると、蕨採りをして、イブニングの美味しい時をいただきというパターンに慣れますように!

’04・4・19