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院長旧ブログ

 

2004年初渓流

3月1日から各河川は、解禁されあまご・やまめ・いわな・にじますなどが、待っています。早くとあせっていたのですが、やっと時間の都合が付き3月14日に、新見の高梁川に行ってきました。当日は、とても穏やかな天気に恵まれました。ここの解禁日は、いつも雪が舞ったりとかきびしい天気が多いのですが、今年はラッキーといえます快晴のした風もありません。市内の橋からニジマスを、川へ落とし込むという乱暴な解禁日の放流です。あまごは、どのように放流しているのか知りませんが。とにかく、8時30分ころ放流しますので、折角だからルアーで釣ろうと思って待機しましたが、まわりはエサ釣りのひとばかりでなかなかキャストしにくい状態でした。ニジマスのサイズが小さいのかルアーを追っては来るのですがバイトしてくれません、あっさりとあきらめました。

ho716.jpg (65880 バイト) ho718.jpg (303938 バイト) ho717.jpg (255712 バイト)  漁協の活魚放流車が橋の上に到着しました。川原で待ち受けるエサ釣り氏達。ナイロン袋の筒からいよいよニジマスの放流。

当日放流でないところで、釣堀ムードでなく、本気モードでポイントをしぼって、3ポンドナイロンラインで赤金のアピールカラーのミノーをキャスト、ポイントのそこでは、大岩といえる沈み岩の後ろの速い流れと緩い流れのところを通したら本当に1投目でヒット、本当かいなと思いつつ、銀色の魚体が、フックを外そうとグルグルと暴れます、バーブレスにしているので、良い型と分かったので、ひょっとしてばれないかと不安でしたが、ラインテンションを保ちネットへ無事収まりやれやれです。25センチクラスの体高も幅も申し分のないやや銀化したようなしかしパーマークの確認できるものでした。写真を撮って放してやりましたが、よっぽどキープして、塩焼きもとチラッと思いましたが、プライドと名誉のため、また遊んでもらうためかえってもらいました、鶴の恩返しはないでしょうが。続いて同じポイントへもうワンキャスト途端にまたバイト、銀色の魚体が数回ぐるぐるしましたが、痛恨のバラシ、でも、きぶんはすっきりしています。

ho719.jpg (342753 バイト) ho721.jpg (355333 バイト) ho720.jpg (347903 バイト) 25センチクラスのグッドプロポーションのアマゴ。

この1匹だけでしたが、渓流シーズンの幕開けとしては、満足して帰りました。

’04・3・17